廃坑探索

好天に恵まれた3連休初日。久々に一人ドライブに行ってきました。
どうせならと、嫁がいるとなかなか行けない廃な場所にしたのです。。。

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日光の山々も薄っすらと雪化粧。寒い。。。

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目的地はここ。世界遺産登録目指しているそうです。
石見銀山に続いて鉱山の登録はどうですかねぇ。軍艦島の方が先かも。

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まずは足尾銅山観光に行って見ました。トロッコ軌道に乗って入坑します。

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300mぐらい行ってトロッコを降ります。あとは徒歩。

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行き止まり。この先広大な地下空間が広がってます。
足尾銅山の坑道総延長は1,200km以上です。(東京⇒博多間の距離)
備前楯山の下には無数の坑道が広がっているのです。

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リアルな人形。ボタンを押すと動きます。

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通洞坑。ここから入りました。足尾3坑道の一つ。

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銅山観光をあとにして少し散策。
足尾駅。なかなか良い雰囲気。

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足尾精錬所。現在も一部稼動中。

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本山坑周辺。昭和38年に無人化。
近くに足尾3坑道の一つ"本山坑"があるはずだが見つけられず。
付近にあった当時の地図によると建物の陰に隠れて見えない感じ。

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浴場跡。炭鉱跡でも良く見られる施設。

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旧社宅跡。廃墟がむなしく立ち並ぶ。
人気も無く寂しい。。。

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壁に張り付く猿。10数匹の群れに遭遇。

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近くに足尾3坑道の一つ"小滝坑"。明治18年開坑。昭和29年閉坑。
通洞坑、本山坑と中で繋がっている。
手前の橋は大正15年建造の小滝橋。

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小滝の坑口浴場跡。
これにて終了。帰りに足尾温泉で休んで帰りました。
走行距離415km。ガソリン安くなって助かります。(^^)

社会の授業でも必ず習う足尾銅山。
日本における公害発祥の地ともいえるでしょう。
付近の山々は煙害のためほとんどはげ山です。
(それでも大分植生が持ってきたとのこと。)
これだけの規模の鉱山。探せば坑口など無数にあるでしょう。
家からも2時間半位で行けるので、春先にでもまた行ってみようかな。。。

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